ネックピローは必要?お悩み別おすすめネックピロー10選&使い方紹介!




今回の記事は、ネックピロー(首枕)について。

旅行のお供的な存在ですが
「まだ使ったことがない」という人も多いアイテムです。

そもそもネックピローって必要?
使うと何が良いの?
おすすめのネックピローは?

など、ネックピローの基本をまとめました。
ネックピロー検討の材料にしてもらえたらと思います。

ネックピローは必要?


結論から言うと「人による」ということになります。

飛行機の中、ネックピローなしで、上手に睡眠をとっている人も見かけます。
そういう方は必要ないですね。

ただ、飛行機やバスの長距離移動のときに
・乗り物に乗ると(もしくは乗った後)肩や腰が痛くなる
・起きた時、寝違えたような痛みや違和感がある
・なかなか移動中に眠れない

と感じたことがあるなら、検討する価値があります。

私の場合は、移動中にしっかり眠りたかったのと
慢性的な肩こり・首コリに悩んでいたので、購入しました。

皆さんの場合は、いかがでしょう?

 

ネックピローの使い方・使う場面4つ

①飛行機・電車・バスなど移動中

一番定番の使い方かもしれませんね。

飛行機やバスでは、ほぼリクライニング出来ない状態で
何時間も過ごすことになります。

そんなときにネックピローは首を支えてくれるので
ゆっくり眠ることが出来ます。

無理な姿勢をとることもなく、寝違えたり肩や首が痛くなることもありません。

②職場・学校での昼休憩

昼休憩に少しでも仮眠がとれると
午後からの勉強や仕事も集中して取り組めます。

その時に活躍するのが「ネックピロー」なんです。

うつぶせ寝を快適にサポート!短時間で質の良い睡眠が取れます。

③家でのリラックスタイムに

家でのリラックスタイムにも活用できます。

横になりたい時
仰向けになって伸びをする時
お昼寝をちょっとしたい時。

枕として、クッションとして活用できます。

④ドライブ

運転はドライバーが思う以上に、首や肩に力が入っています。

長時間運転の後に、首や肩が凝ったり、痛くなる人も多いのでは?

「ネックピロー」をつけて運転すると、症状が改善することも。

 

お悩み別、おすすめネックピロー10選!

ネックピローと一言で言っても、いろいろな種類があります。

そこでお悩み別に、おすすめのネックピローをご紹介します。

持ち運び便利なネックピローはありますか?

移動はできるだけ荷物は減らしたいもの。

そんな時におすすめなのが「空気を入れる(エアクッション)タイプのネックピロー」


使わないときは空気を抜いてコンパクトに
使うときは空気を入れて、ネックピローとして利用します。

空気の入れ具合で、硬さを調整できるのが良いですね。
お値段も安いので、初心者でも購入しやすいです。

デメリットとしては、クッションタイプに比べ寝心地が少し劣ってしまいます。

 

お手頃価格の商品もあります。

 

最近は寝心地を追求した、空気を入れるタイプの首枕もあります。
空気ポンプ内臓で簡単にふくらませることが出来ますよ。

カバーが取り外せて、洗濯できる点もうれしいですね。

 

快適にしっかり眠りたいです。

そんな方ににおすすめなのが「クッションタイプのネックピロー」

抜群の安定感で、寝心地の良さはお墨付きです。

「コットン」「ビーズ」「低反発ウレタン」など
中の素材によって使い心地が違いますので、お好みで。

デメリットは小さく折り畳めないので荷物がかさばる点。
材質によっては、圧迫感を感じるものも。

 

寝心地抜群、低反発素材で適度に首にフィットします。

 

コチラはAmazonで人気のクッションタイプです。

 

首が長くて、丁度いいネックピローが見つかりません。

そんな方におすすめなのが、コチラのネックピローです。

「首が長い方にも快適に利用できた」との口コミが見られます。
やや値段はしますが、それだけの価値はありそうです。

 

かわいいネックピローがほしいです。

せっかくならデザインにもこだわりたいですよね。

そんなあなたにおすすめなのが、コチラのネックピロー。

created by Rinker
エスケイジャパン キャラクター・ファンシー事業部(skjapan characterfancy section)

星のカービィのネックピロー

 

ミッフィーのネックピロー、低反発タイプです。

こんなに可愛いと、贈り物でも喜ばれそうですね。

 

肩こり・首こりに悩んでいます。

そんなあなたには「クッションタイプのネックピロー」が良いですね。
先ほど紹介した2点も、おすすめです。

 

もう一つおすすめなのがコチラ!

なんとマッサージ&ヒーター機能付きのネックピロー。

場所を選ばずに使えるため、日常でも使いたいですね。

 

他に良いネックピローはありませんか?

フード付きのネックピロー(クッションタイプ)。
大きなフードで、視界を暗くして眠ることが出来ます。

 

こちらは空気を入れるタイプです。

 

 


画像引用:楽天市場
画像のように、前のめりに眠りたい人向けのネックピロー。

まとめ

今回の記事は、ネックピロー(首枕)についてまとめました。

いろんなネックピローがありますね~。
最近の首枕は進化が早くて、どれが良いか悩んでしまいそうです。

私の場合は、首コリ肩こりがひどかったので
クッションタイプのネックピローを購入して、大正解でした!

あれば旅が快適になるネックピロー、ぜひ試してみてくださいね。

 






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