【クスコ観光】おすすめ観光スポット&モデルコース決定版!所要日数・見どころまとめ!




ペルーの有名な観光地であり、世界遺産の「クスコ」

マチュピチュへの拠点として滞在される方が多いですが、実は見どころがたくさんあります。

今回の記事では・・・・
●クスコへの行き方
●クスコ観光の所要日数&時間
●クスコ観光おすすめポイント&ツアー
●クスコ観光モデルコース
●クスコ観光の注意点

についてまとめました。

見どころいっぱい!クスコの魅力をご紹介しますね。



クスコへの行き方

「クスコ」は、ペルーの首都「リマ」から移動するのが一般的。

日本からの出発便だと「リマ」へ到着する便がほとんどだと思います。

リマからクスコへの移動方法は
●バス
●飛行機
のどちらかになります。

バスのメリットは安さ。
高山病の危険性が飛行機よりは、少ないと思います。

ただ、移動時間が約22時間と長く
アンデス山脈に向けては道が左右に曲がり、アップダウンも激しいです。

車酔いをしやすい人や体力に自信のない方にはオススメできません。

ペルーへの長時間フライトで疲れている人が多いと思うので、飛行機のほうがオススメです。

 

日本からペルーへ格安で行く方法
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往復でも使える技です!

クスコ観光 必要日数&時間は?

クスコの主な見どころは街の中心部にあるので、1日あれば回ることが出来ます。

可能であれば2日間とって、クスコ周辺の遺跡も観光するのもいいでしょう。
高山病対策でさらに1日ゆっくりできると理想的です。

見どころは「クスコ市内」「クスコ周辺」に分けられます。

「クスコ市内」の見どころ

インカ帝国の名残と、スペイン植民地時代の建物が合わさって
独特の町並みとなっています(世界遺産)。また、夜景が美しいと有名。

徒歩で回れる広さです。ただ、高地のため少し歩くと息切れします。
時間に余裕を持って観光するか、タクシーやツアーを利用して車で移動するのもいいでしょう。

「クスコ周辺」の見どころ

インカ帝国の遺跡や村がクスコ周辺に多くあります。
市場・遺跡・塩田など、1日あればいろいろ見て回ることができます。

こちらは範囲が広いので、ツアーで回るのがおすすめ。
現地でツアーを申し込んでもいいですし、日本から予約してもいいでしょう。

クスコ周辺観光ツアー(クスコ発)

クスコ観光スポット、地図で位置関係を把握する。

こちらがクスコ市内の地図と、見どころの位置になります。

観光の拠点となるのが「アルマス広場」。

アルマス広場から離れているサクサイワマンでも、徒歩20分で移動できます。

場所しぼれば半日で観光することも出来ますよ!

 

クスコの観光スポット&モデルコース

世界遺産「クスコの市街」観光の1日で周るモデルコースです。

①アルマス広場&カテドラル
②12角の石
③サント・ドミンゴ教会(太陽神殿)
④サンペドロ市場
⑤サクサイワマン遺跡
⑥アルマス広場で夜景

全部で6個の観光地を、①から回るモデルコース!
順番にご紹介しますね。

①アルマス広場&カテドラル

「アルマス広場」はクスコ中心部にある広場です。
観光・移動全ての拠点となる広場です。

街の大きな教会「カテドラル」もあります。

広場には、レストランや両替屋、お土産ショップなどがあります。
ツアー会社や鉄道会社もあり、予約やチケットの購入もここでしますよ。

ホテルは広場周辺にとると、観光にも移動にも便利です。

②12角の石を見る

アルマス広場から徒歩で4分。

1350年頃に造られた、宮殿の基礎部分にある「12角の石」

12角という複雑な形をしながら
隙間が一切なく、周りの石とぴったりくっついています。

注意)お触り禁止です

③サント・ドミンゴ教会(太陽神殿)へ行く

画像引用:Wikipedia(太陽神殿)

アルマス広場から徒歩で10分。
どのツアーでも必ずコースに入る鉄板の観光地です。

インカの人々が造った精巧な石組みの上に立つ
スペイン人がつくった教会・修道院。

インカ帝国とスペインの文化が融合した、クスコを象徴する建物。

④サンペドロ市場でランチをする!

お昼には「サン・ペドロ市場」でランチをしましょう。

格安で美味しいペルー料理がいただけますよ。
美味しい店の見つけ方は、お客さんが多いお店に行く事!

また、お土産物や日用品まで何でも揃います。

⑤サクサイワマン遺跡を堪能

お昼を食べた後は、遺跡見学に行きましょう。

アルマス広場から徒歩20分の「サクサイワマン遺跡」です。
インカ時代の祭祀場だった場所。

見どころは、とにもかくにも大きな石組み。
1つ300トンを超える石もあり、積み上げられた石の建造物は圧巻です。

インカ帝国って凄いな~と思う場所の一つです。

所要時間は、1~2時間程度。

注意点)サクサイワマン遺跡への道は、人通りが少ないです。
タクシーで移動するか二人以上で行くようにしましょう。

⑥アルマス広場から「見上げる夜景」を見る

クスコは夜景がキレイと評判の場所。
上から見るのではなく、なんと下から見上げる夜景なんです!

澄んだ空気に輝く夜景は、独特の美しさです。

クスコに半日しかいられなかったら?

スケジュールの都合で、半日しかいられないケースもあると思います。

そんなときは、以下のモデルコースがおすすめです。

①アルマス広場&カテドラル
②サント・ドミンゴ教会(太陽神殿)
③サンペドロ市場

 

クスコ周辺のおすすめ観光スポット

インカの聖なる谷巡り

画像はオリャンタイタンボの遺跡

インカ帝国の遺跡や村がクスコ周辺に多くあります。

市場で買い物、壮大な遺跡を見学、美しい景色を堪能するなど

インカの名残を感じながら、様々な楽しみ方が出来ますよ。

 

マラスの塩田

マラスという村にある、標高3000mの塩田。
3000以上の塩田があり、白い塩田が何千も並ぶさまは圧巻。

インカの聖なる谷巡りの中でもおすすめのポイント。
「マチュピチュよりも良かった!」と感じた人も少なくないようです。

白い塩田が見られるのは乾季(4月~9月)。

 

レインボーマウンテン

クスコから、車で3時間。

標高5000mにある「レインボーマウンテン」は、虹のような模様が美しい山になります。

2017年ころから人気が出始めた、比較的新しい観光地です。

レインボーマウンテンは個人で行けませんので
現地でツアーを申し込むか、日本で予約をして行きましょう。

 

クスコ周辺の観光地は、ツアーを利用するのがベストです。

現地で申し込むことが出来ますので
アルマス広場周辺のツアー会社に行ってみましょう。

「日本語で確実に予約したい」「ペルー旅行は初めて」
という方は日本で予約されることをオススメします。

クスコ周辺観光ツアー(クスコ発)

クスコ観光の注意点

これは避けたい!高山病。

ほとんどの方は、標高0mのリマから、標高3400mのクスコに飛行機で移動するので
高山病のリスクが高くなります。

クスコ到着日は、ゆっくり過ごしましょう。
眠ってしまうと呼吸が浅くなり、高山病になりやすいです。

体調を整える
体を暖かくする
深呼吸を心がける
誰かとお喋りをする
コカ茶を飲む
高山病対策の薬(ダイアモックス)を飲んでおく

観光を楽しむためにも、こういった対策はしておきたいですね。

クスコの治安は?

クスコは観光客が多く、観光地は安全です。
アルマス広場周辺は夜でも人が多く、安心して観光できます。

ただ一本道に入ると、急に人が少なくなりますので、昼でも注意です。

必ず気をつけてほしいのが

貴重品は身につける。
人の少ないところ・暗い所は通らない、歩かない。

特に夜は危ないので、移動をする際はタクシーを利用しましょう。

まとめ

クスコのおすすめ観光スポット・モデルコース・所要日数をご紹介しました。

マチュピチュへの通過点とは思えないぐらい、多くの見どころがあります。

せっかく日本の裏側に行くのであれば、マチュピチュにプラスアルファ出来るといいですね。

 

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