【島根・津和野】津和野城跡は観光リフトがおすすめ!アクセス方法・楽しみ方まとめ!




 

津和野観光のハイライト「津和野城跡」。

お城自体は取り壊されており、主にみられるのは立派な石垣の数々。

ほぼ完全な状態で残っており、国の史跡に指定されるほどなんです。

津和野城跡からの眺めもよく、移動もリフトで楽しめます。

今回の記事では、津和野城の歴史やアクセス方法、楽しみ方をまとめました。



津和野城跡の歴史と見どころ

津和野城跡。別名、三本松(さんぼんまつ)城。

津和野城が建てられたのは、鎌倉時代。吉見氏が築いた山城でした。

戦国時代に104日間の兵糧攻めに耐えた難攻不落の城として有名です。

江戸時代になって坂崎氏、亀井氏によって高石垣をともなう近世山城として整備されました。

明治七年(1874年)に御殿の郭の一部だった物見櫓と馬場先櫓を残してすべて解体されています。

引用:「津和野の幕末・維新を歩く」津和野町発行

全曲輪(くるわ)の石垣はほぼ完全な状態で残っています。

山頂に石垣を築いた城は珍しく、また石垣が非常に堅固!

それゆえ、城跡は昭和17年(1942)10月に国の史跡に指定されています。

標高367メートルの山頂から見下ろす景色は、風光明媚と評判。

曲輪とは?

一定の地域を限って、その周囲と区別するために設けた囲い。

つまり城や砦(とりで)の周りに築いた土塁や石垣などをいう。

引用:コトバンク

 

津和野城跡への所要時間・アクセス方法・駐車場

津和野城跡

営業時間 24時間営業
住所 島根県鹿足郡津和野町後田
TEL 0856-72-0376 (津和野城跡観光リフト)

アクセス方法

①リフト⇒徒歩 (約30分)

リフトを利用して、津和野城跡に行く方法です。
リフトは5分、降りてから歩いて約20分。
この方法が一番一般的。

津和野城跡観光リフト

運行時間 9:00~16:30
運休 12月1日~2月末までの間の平日(土・日・祝日は運行)

料金
片道 中学生以上350円
小学生300円
往復 中学生以上450円
小学生以下400円
※団体割引あり

 

②登山道を利用する(約40分)

リフトを利用せず、登山道を上って津和野城跡に行くことができます。


画像引用:かの山

登山道入り口は

津和野観光リフトから太鼓谷稲成神社駐車場に行く途中にあります。

距離は150mくらい離れてたかな?

登山道の様子は「かの山」の記事が参考になると思います。
時間も細かく記入されています。

ハイキングも楽しみたい方におすすめ!

 

観光リフト乗り場までのアクセス方法

観光リフトまでのアクセス方法は2つあります。

①徒歩 津和野駅から歩いて約45分

太鼓谷稲成神社に参拝した後に行くのがおすすめ。
太鼓谷稲成神社駐車場から観光リフト乗り場は徒歩5分くらい。

②バス

JR山口線津和野駅から「名賀・野中・長野方面行きバス」乗車。

「森」バス停で下車、徒歩10分で到着します。

バスの時刻表(2019年3月現在)はコチラ⇒ダイヤ津和野町内線

 

車で観光リフト乗り場まで行けます! 駐車場情報

車で観光リフト乗り場まで行くことが可能です。

リフト茶屋駐車場

駐車場 30台
料金 無料

 

津和野城跡へは太鼓谷稲成神社から観光リフトがおすすめ!

個人的におすすめなのは

太鼓谷稲成神社⇒津和野城」ルートです。

ガイドブックに載っているモデルコースも大体おすすめしてますね。

 

太鼓谷稲成神社の駐車場から

やや遠くに↑↑↑こんな看板が見えます。

その方向へ下る事5分くらいで、津和野観光リフト乗り場に到着します。

右側の道を進めば、リフト乗り場。

 

ここでーす!

私が行ったときは、お客がいませんでした。

リフトを独り占めなんて、あぁ贅沢。

しかも意外にスリルがありました・・・(;´Д`)

「高所恐怖症の方におすすめしない」の意味が少しわかる。

 

日本100名城 スタンプ設置場所はどこ?

日本100名城スタンプ設置場所」はリフト乗り場にあります。

チケット買う⇒スタンプ押す⇒リフトに乗る

という便利な動線になってますので、すぐ見つかります。

また、リフト乗り場のおじさんたちが

「スタンプはコチラですよ~」と教えてくれます。

スタンプを求めてくる人が多いんですね~!(^^)!

 

リフト後、津和野城を目指して歩く。

リフトを降りたら、自販機やちょっとした休憩所があります。

周りの木々が生い茂っていて景色は見えず。

さぁ、津和野城跡を目指して歩きます。

こんな整備された道を進みます。

 

「本丸城跡」看板が見えたらもう少し!

木漏れ日が差し込む登城道はなかなか美しいです。

 

ココが「三の丸」らしい。

馬立(馬をつないでおくところ)や台所だったみたい。

 

ココが「西櫓門跡

本当に石垣が立派に残ってて、崩れてることろがない!

 

立派な石垣を眺めながら、眺めの良いところを目指す。

 

津和野城跡からの景色が絶景。

コチラが津和野城「三十間台」。

城は取り壊されてるので、何もない。

しかし、城の最高所であり、津和野城下を一望できる。

その景色は絶景です。

お城の主は、ここから津和野の街を眺めていたのでしょう。

気分はすっかりお殿様。

ここから雲海の最高の景色が見られそうですね。

しばしの休憩です。

帰りは自然散歩道・登山道がおすすめですが・・・

さて帰ります。

帰りもリフトを利用する方が多いようです。

(リフト乗り場で「片道ください。」と言ったら驚かれた。)

登りは辛いのでリフトがいいのですが

帰りは登山道を利用して、ゆっくり歩いて帰ります。

 

大手登城道(大手口)で下山!熊に注意(;゚Д゚)

利用したのは「大手登城道」ルート。

他にもリフトを下を通る「自然歩道ルート」があります。

熊の生息地らしく、熊注意の看板が(;゚Д゚)!!

観光リフト乗り場で鈴を借りれると書いてあります。

 

秋ぐらいは注意が必要かも。

私は鈴もかりず、普通に下山しました。

(本当に危なかったら、立ち入り禁止なるだろうとの見立て)

熊は大丈夫だったのですが

こんな道をひたすら下山する。

画像で見るより傾斜があり、ところどころ抜かるんでいる。

周りの景色を楽しむ余裕もなく必死に下山してしまいました。

 

やっと下界が見えた時、少しホッとする(*´Д`)

津和野高校近くに下山することになります。

藩主屋敷があった所に建てられた、津和野高等学校。

開校から100年以上たつ伝統ある高校です。

校舎を囲う塀が、城下町を彷彿とさせます。

津和野城跡の雲海が見たい!時期はいつ?


画像引用:saninspotmatic

高さのある津和野城跡から、霧に包まれた景色はそれはもう絶景と評判。

城下町も霧に包まれ、これまた独特の雰囲気でいいらしい。

時期は、9月~3月くらいが見ごろです。秋は雲海と紅葉が楽しめます。

時間帯は早朝。

カメラで絶景をおさめたいですね!

 

津和野を観光するツアーがあります。

なんと「津和野観光ツアー」があります。

萩・宮島・出雲大社など、セットで観光できます。

≪バスツアー/テーマのある旅特集≫クラブツーリズムお勧めツアーこちら!
※右上のメニュー(横棒3本が縦に並んでいるマーク)をクリック!
表示されたページ一番下の検索BOXに「津和野」と入力し、検索してみましょう。

 

宿泊・レンタカー情報

津和野は広島や山口から日帰りできますが、島根県内で宿泊もおすすめです。

島根県には多くの観光地があります。

・世界遺産 石見銀山
・出雲大社や、周辺の神社
・玉造温泉
・松江城やその城下町
などなど。

島根県はとても縦に長い形をしています。
宿泊をして、ゆっくり観光するのもいいですね。

 

宿・ホテルの予約

宿泊は松江市・出雲市・大田市・益田市の駅周辺が便利。

島根のホテルをチェックする(じゃらん)

島根のホテルをチェックする(楽天)

レンタカー

見どころが点在しているのでレンタカーもおすすめ。
効率よく回ることができますよ。

こちらも、松江市・出雲市・大田市・益田市の駅周辺が便利。

楽天トラベルでレンタカーをチェックする

 

まとめ

津和野城の歴史や楽しみ方をまとめました。

津和野の歴史旅には欠かせない、ハイライトかもしれません。

秋の紅葉や、春の桜が舞い散る季節、雲海が見える時期もいいですね!

晴れた日にはカメラ片手に、ぜひ行ってみて下さいね。

 

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