【宮崎・野島神社】ご利益・参拝時間・アクセス・御朱印情報まとめ!神秘的なアコウの木が魅力。




あの有名な「浦島太郎」を祀っている野島神社。

サイクリストや、御朱印好きな人に人気の神社です。

今回の記事では、野島神社について
・創建の歴史と御祭神
・ご利益・ご神徳
・参拝所要時間
・アクセス方法
・御朱印情報

をまとめました。ご覧ください。



宮崎・野島神社 創建の歴史と御祭神

野島神社は「浦島太郎を祀る神社」と言われています。

伝承によると、浦島太郎(白髪の老人)が野島の浜辺にやってきて

「景色の美しいここ(野島)に私を祀ってくれないか?」と村人にお願いした事から、野島神社が建てられたと言われています。

1446年に創建されました。日本では室町時代後期。

御祭神

潮筒大神(しおづつのおおかみ)
→山幸彦を助けた神様

猿田彦神(さるたひこのかみ)
→天孫降臨した神様の道案内をした神様

住吉三神
・上筒大神(うわつつおのかみ)
・中筒大神(なかつつおのかみ)
・底筒大神(そこつつおのかみ)

野島神社のご利益・ご神徳は?

塩筒大神
塩・造船・生花・料理の神

猿田彦神
商売繁盛・安産・長寿祈願・五穀豊穣・交通安全の神

住吉三神
漁業の神、縁結び、子授けの神

ご利益は色々ありますが、「子宝」でも有名です。

野島神社の参拝所要時間・見どころをご紹介。

野島神社の参拝所要時間は?

約10分です。

見どころをご紹介。
まずは正面の鳥居から。

野島神社は小さい神社なので、鳥居の直ぐ側に御本殿があります。

鳥居は明神鳥居。一般的によく見られる鳥居です。

御本殿・拝殿

朱色の壁に、瓦屋根。

こじんまりした佇まいに趣を感じますね。

 

御朱印やお守りがありました!

お参りしようと御本殿に行くと、目の前に御朱印の数々が!

野島神社は御朱印が人気なんですよね。

月ごとに変わる御朱印や、恋愛運や金運をアップさせる御朱印など、色々あって楽しいです。

お守りもありました。どれも1つ500円です。

ご購入の際は、賽銭箱にお金を入れてくださいね。

 

インスタを見ると御朱印やお守りが載ってます!

野島神社のインスタはこちら

 

ちなみに私は商売繁盛を祈って「金運招福・仕事運招福」の御朱印を頂きました。

事業がうまくいきますように!!!!!

 

国の天然記念物「アコウの木」

神社全体がアコウの木という国の天然記念物で覆われています。

樹齢約300年。かなりの大樹です。

 

ものすごいうねりっぷり。

ジャングルの中で見かけそうな大樹です。迫力満点。

子授け祈願の「モクタチバナ」

こちらの木はモクタチバナという、亜熱帯地方の植物。

神楽舞で使われる杵(きね)はモクタチバナで造られており、子授けのご利益があるそうですよ。

野島神社は伝統ある神楽が有名で、1年に一度(11月23日頃)見ることができます。

 

野島神社の最寄り駅・アクセス・駐車場情報

電車でのアクセス方法と最寄り駅

最寄り駅

日南線「JR小内海駅(こうちうみえき)」
きれいな海の景色が見える無人駅です。

小内海駅から野島神社まで、徒歩3分の距離です。

宮崎駅→小内海駅
料金480円
移動時間 40分

自転車

海のきれいな日南海岸はサイクリングで観光する人も。

サイクルスタンドがあります。休憩にどうぞ!

駐車場

無料駐車場あり
約7台

トイレもあります。

野島神社 地図・営業時間・御朱印

野島神社の地図

住所 宮崎県宮崎市内海6227

営業時間

9時~17時

御朱印

御朱印は社務所・授与所で頂けます。
料金(初穂料)は500円。

 

・他にも宮崎の観光情報を知りたい方はこちら
宮崎の観光情報

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宮崎への移動方法

最寄りの空港は宮崎空港です。
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まとめ

今回の記事では、野島神社について
・創建の歴史と御祭神
・ご利益・ご神徳
・参拝所要時間
・アクセス方法
・御朱印情報
等をまとめました。

小さいながらに見どころがギュッと詰まった神社でしたね。

鵜戸神宮や青島神社へ行くのであれば、合わせて参拝してみてくださいね!

 

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