【宮崎・鵜戸神宮】うさぎがたくさん!その由来と「撫でうさぎ」で開運のお願いを!




 

鵜戸神宮はうさぎとご縁があります。

そして鵜戸神宮のいたるところで、うさぎを見かけます。

なぜうさぎなのか?その由来や撫でうさぎなど、うさぎについてまとめました。

 



鵜戸神宮とうさぎは深い仲!その由来は?

うさぎと言えば、島根県にある出雲大社も有名です。

出雲大社の場合、祀られている神様(大国主大神)がうさぎを助けたという神話が由来で

うさぎが神使(しんし)となっています。
※神使については以下に説明があります。

【出雲大社】なぜうさぎ?ハートうさぎの石像と、待ち受けの効果とは?

2019-05-04

 

しかし、鵜戸神宮にはそのような神話はありません。

なぜ鵜戸神宮の神使が「うさぎ」となったのでしょうか?

理由はややダジャレ。

鵜戸神宮に祀られている「鵜草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)」の一文字目が…

鵜(う)兎(う)もしくは卯(う)に転じまして。

兎はうさぎを、卯は十二支のうさぎを意味します。

そのご縁により、鵜戸神宮の神使はうさぎになりました。

 

第10代崇神天皇の頃から、毎月はじめの卯の日には「縁日祭」が行われています。

ずいぶん前から、鵜戸神宮と兎のご縁があるようです。

 

神使(しんし)とは?

神のつかい。神と現世を橋渡しする。
神のメッセージを伝えたり、神の意を代行する。

神使はその神社にゆかりのある動物になります。

例えば
伏見稲荷は「狐」
奈良にある春日大社は「鹿」
天満宮は「牛」 などなど。

願いが叶う「撫でうさぎ」に行こう!

鵜戸神宮には「撫でうさぎ」という、願いを叶えてくれるスポットがあるらしい。

ということで鵜戸神宮、御本殿のある洞窟奥に行くと・・・

撫でられまくったのかな?と思うようなうさぎがいました。

こちらが「撫でうさぎ」で、撫でると「病気平癒・開運飛翔など願い事が叶う」と言われいます。

お賽銭を入れて、願いを込めてうさぎを優しくなでなでしましょう。

鵜戸神宮でうさぎを探せ!

鵜戸神宮には多くのうさぎがいます。

例えば参道の風景。この画面にもうさぎが何匹もいます。

 

赤で丸した所、分かりますでしょうか?
※見づらくてごめんなさい(汗)

手前右側の大きなうさぎ、画面奥にはうさぎの置物が5体あります。

手水舎で、身の清め方を説明しているのもうさぎちゃんです。

 

おそらく寄贈されたうさぎですが、参道の横に何羽もいました。

お賽銭が置いてあります。

 

なんと絵馬もうさぎ型!

 

もちろんお守りにもウサギちゃんが付いてます。

他にも多くのうさぎがいると思われます。ぜひ探してみてくださいね!

まとめ

鵜戸神宮とうさぎのご縁とその由来ついて調べてみました。

大昔からの深いご縁を感じましたね。

鵜戸神宮には、景色や奇岩、立派な御本殿など見どころ満載ですが

撫でうさぎなど、うさぎにまつわる場所も楽しめそうですね。

 

【出雲大社】なぜうさぎ?ハートうさぎの石像と、待ち受けの効果とは?

2019-05-04

 

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